社会保険労務士の基礎知識
■どんな時に社労士が必要か
社会保険労務士の役割についてご紹介しましたが、具体的にはどういった時に社労士が役に立つのかご紹介します。
◇労働問題の相談
┗職場で発生した「リストラ」「パワハラ」「セクハラ」など、個人で解決しようにも、また会社に掛け合うにも、まずは「法的な問題があるか」や「解決に向けての道筋」など、事前に社労士に相談しておきましょう。
◇労働社会保険等の手続きの負担
┗一言に保険といっても「厚生年金保険」「健康保険」「労災保険」「雇用保険」など様々あり、人の入れ替わりがあるうえに毎年必要になる手続きもあり、社内で全てを行う事は大変難しいと言えます。こうした事柄は社労士に相談して、外注も視野に入れ見直してみましょう。
◇人事管理の難しさ
┗会社のトップががんばっても部下が付いてこなかったり、業績の低迷ゆえにやる気がそがれるといった事が稀にあります。そんな人事管理の難しさを、上手くコントロールする事も、社労士の業務の範囲となります。
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